中高年の就職サイトinfo|最新ランキング

できれば転職はしない方がいいのではないでしょうか

 できることならば最初の就職は、なるべく大きく安定した企業が望ましいです。

 転職する際にランクアップやキャリアアップを図るのは、確かに理想的なのですが、なかなか現実では難しいです。

 私は30代後半の中高年です。現在までに3度の転職を経験しました。

 最初の就職先となったのは地域未着型の中小企業でした。

 就職難という言葉がささやかれ始めた頃のことでしたが、闘志漲る若者だった私はあえて中小企業を選びました。

 自分の働きの比重が、大企業のそれよりも大きく感じられると思ったからです。

 でも、年月が経ちこの年齢になるとスタートをもっと大事にするべきだったと後悔しています。

 1回目の転職は、自分の専門とは違う畑違いの仕事でしたが、ここで若く貴重な年月を多く浪費してしまいました。

 焦ってした2回目の転職でも、その焦りが企業選択の判断ミスを招き、本来活躍すべきフィールドから一層離れてしまいました。

 そして3回目の転職で、やっと自分のいるべきフィールドへ戻ってくることができました。

 企業ランクも大幅にアップさせることができました。ただ、待遇や仕事のハードさは身体を壊してしまうほどでしたが…。

 やはり理想は転職はあまり繰り返さないことです。繰り返すほど次が見つかりにくくなります。

 とくに中高年となると就職は更に難しいとされます。

 初めに勤めた企業に定年までいられる人は、本当に幸せな人だと思いますし、偉いなと尊敬します。

Comments are closed.