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退屈な毎日から、まったく新しい分野へ転職

 車の販売会社から、輸入雑貨会社に転職をしました。もともと車が好きで入った会社ですが、それでも毎日車を売り続けてこの先もこの生活が続くのかと思った時に、何だかやる気がなくなってしまい辞めることにしました。もちろん悩みましたし、相談したり、引き留められたりもしました。会社の待遇に不満があるとかではなかったのですが、ノルマをこなし翌月もそのくり返しです。そのルーティーンワークが、定年が視野に入ってきた私には耐えきれませんでした。

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48歳の転職
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48歳の転職。転職成功者の体験談はこちらからご覧ください。

 48歳になってしまっていて、本来ならば諦めて前職で働き続けようかと思う人が大半かもしれません。ただ、人生は一度きり。後悔したくない、まだやりたいことがある。もしかしたら、前職のキャリアも役に立つかもしれない。その可能性に魅かれて、失敗することは怖かったですが、転職することにしました。

 転職活動は思いの外のんびりやっていました。転職エージェントに登録して、アドバイザーの人と自分の条件にあった会社を見つけてきて私が気に入れば面接をして、合否を待つ、この繰り返しです。初めのうちは自動車関係が多かったのですが、転職会社の人が紹介してくれた会社の一つに輸入雑貨を扱う会社があり、アドバイザーの勧めもあり社長に会ってみると、予想外に自分の中に来るものがあってそのまま採用されました。

 転職エージェントに登録しなければ、たぶん自動車関係に転職していたと思います。人生何がきっかけになるか分からないと思いました。