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面接における志望動機の考え方

千差万別の志望動機

 「その会社に就く」という事は、どのような方でも何かしらの形でその会社に就きたい理由があります。これを一緒くたにして「志望動機」と言うのですが、当然その志望動機は個々で千差万別であり、様々な内容があるのです。その内容とは、単に給与や年収を現状より引き上げたい、今自分が持つキャリアや資格を生かしたい、とりあえず就職をしておきたい、今の職種とは別の職種を経験したいなどが挙げられます。さらに給与や年収を上げたいという内容に加えて、その「背景」という細分化を加えてしまえば、もはや志望動機にはひとつとして同じものは無いと考えられます。

面接における志望動機の説明

 では、その内容や背景等を面接でどのように伝えるのでしょうか?当然「思ったままをそのまま伝える」のはNGです。何故ならその内容や背景により、採用側が警戒する恐れがあるからです。もっと簡潔に言えば、「その志望動機では採用出来ない」と採用側は考えるのです。よって、あなたの持つ志望動機を「その企業に採用されるような志望動機」にカスタマイズする必要があります。何を言えば面接で受けが良いのか、何を言えば面接でNGとなるのか、それを考慮した上で自分の志望動機を「大筋を変えず」に考えていく事が面接には求められるでしょう。

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